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男女共同参画推進

化学者・化学技術者が、互いにその人権を尊重しつつ責任を分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会を実現させるための諸活動を行うため、2002年9月に「男女共同参画推進委員会」を設立いたしました。

本会における男女共同参画活動についてご意見、ご要望をこちらまでお寄せください。

基本理念

  1. 多様な人材の活用(ダイバーシティ)は、科学・技術の発展、競争力向上のために必要です。その一環として女性研究者の活躍の場を広げます。
  2. 社会の持続的発展を目指して、ワーク・ライフ・バランスを推進します。
  3. リーダーをはじめとする男女の一人ひとりの意識改革を進めます。

お知らせ

  • 第15回シンポジウム開催

平成27年3月27日(金)13時30分~17時30分
第95春季年会(日本大学理工学部船橋キャンパスSC会場 3号館 3F第342教室)
プログラム詳細

  • 女性化学者奨励賞

平成24年度から「化学に携わる若い女性の憧れとなるロールモデルを顕彰し示すことにより、女性会員を励まし、女性会員数の増加と化学の活性化に資すること」を目的に新設されました。
詳細はこちらをご覧ください ⇒候補者の募集

  • IUPAC Distinguished Women in Chemistry or Chemical Engineering

IYC2011およびIUPACは、世界で優れた業績をあげた女性化学者を顕彰する賞 (Distinguished Women in Chemistry or Chemical Engineering)を 2011年に設け、23名を表彰しました。アジアからは2名で、相馬 芳枝氏(日本化学会フェロー) が受賞されました。この賞は、IUPACで継続されることになり、2013年は、栗原 和枝氏(東北大・教授)が受賞されました。

女性化学者奨励賞

  • 第3回(平成26年度) 受賞者
    児島 千恵 (阪府大院工・准教授) :デンドリマーの機能化とナノメディシンへの応用
    犀川 陽子 (慶大理工・准教授) :合成終盤の骨格形成による有用ポリケチド類の効率的合成
  • 第2回(平成25年度) 受賞者
    内田 さやか(東大・准教授):多孔性イオン結晶の構築と機能の開拓
    牧浦 理恵(阪府大・特別講師):有機-無機複合ナノ構造体の構築と機能創出
  • 第1回(平成24年度) 受賞者
    小林 由佳 (物材機構・主任研究員):有機塩橋物質の電子機能に関する研究
    唯 美津木 (分子研・准教授):固体表面での分子レベル触媒構造の構築とその機能の可視化

開催シンポジウム報告

・第14回シンポジウム

平成26年3月29日(土)第94春季年会(名古屋大学東山キャンパス)
詳細はこちらをご覧下さい。

・第13回シンポジウム

平成25年3月24日(日)第93春季年会(立命館大学びわこ・くさつキャンパス)
詳細はこちらをご覧下さい。

・第12回シンポジウム

平成24年3月25日(日)第92春季年会(慶應義塾大学 日吉・矢上キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

・第11回シンポジウム

平成23年3月28日(日)第91春季年会(神奈川大学横浜キャンパス)
(本シンポジウムを含み第91春季年会の開催は中止になりました。)
詳細はこちらをご覧下さい。

・第10回シンポジウム

平成22年3月28日(日)第90春季年会(近畿大学本部キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

・第9回シンポジウム

平成21年3月27日(金)第89春季年会(日大船橋キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

・第8回シンポジウム

平成20年3月29日(土)第88春季年会(立教大学池袋キャンパス)
詳細はこちらをご覧下さい

・第7回シンポジウム

平成19年3月25日(日)第87春季年会(関西大学千里山キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

・第6回シンポジウム

平成18年3月29日(水)第86春季年会(日本大学理工学部船橋キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

・第5回シンポジウム

平成17年3月26日(土)第86春季年会(神奈川大学横浜キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

男女共同参画学協会連絡会主催のシンポジウム

詳細はこちらをご覧ください

関連サイト