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イベントカレンダー

講演会・シンポジウム

複雑系のための分子科学-集まって立ち現れる分子機能の理解と設計

開催概要

主 催 日本化学会学術研究活性化委員会
会 期 3月16日(土)13時30分~17時30分
会 場 甲南大学岡本キャンパス S5会場 (5号館 2階 521教室)
※〔交通〕阪急「岡本」駅から徒歩約10分

13:30-13:40 趣旨説明―次世代に向けた分子集合体機能の理解と設計 (京都大学)林 重彦
13:40-14:00 合成系から見た分子集合体の機能創成―光機能性材料 (九州大学)佐藤 治
14:00-14:20 合成系から見た分子集合体の機能創成―生体材料 (東京大学)井上 圭一
14:20-14:40 合成系から見た分子集合体の機能創成―超分子材料 (金沢大学)酒田 陽子
14:40-14:50 休憩
14:50-15:10 計測系から見た分子集合体の機能計測―超高速分光 (理研)田原 太平
15:10-15:30 計測系から見た分子集合体の機能計測―高速AFM計測 (金沢大学)柴田 幹大
15:30-15:50 計測系から見た分子集合体の機能計測―イオントラップ分光 (東京工業大学)石内 俊一
15:50-16:00 休憩
16:00-16:20 理論系から見た分子集合体の機能設計―π共役分子系の電子状態 (京都大学)倉重 佑輝
16:20-16:40 理論系から見た分子集合体の機能設計―タンパク質の機能ダイナミクス (理化学研究所)松永 康佑
16:40-17:00 理論系から見た分子集合体の機能設計―凝縮分子系の物性ダイナミクス (慶応大学)泰岡 顕治
17:00-17:20 総合討論―次世代分子システムの設計・創成・計測 ディスカッションリーダー (京都大学)林 重彦
17:20-17:30 総括 田原 太平

募集内容

参加申込締切 特になし
参加費 無料
参加申込方法 事前申込不要

会期 2019年3月16日(土)
行事名 複雑系のための分子科学-集まって立ち現れる分子機能の理解と設計
会場 甲南大学 岡本キャンパス S5会場(5号館 2階 521教室)
連絡先 〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 
日本化学会企画部 徳橋 祥平
電話(03)3292-6163 
E-mail: tokuhashi@chemistry.or.jp