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イベントカレンダー

講演会・シンポジウム

安全工学シンポジウム2019-多様化する社会の安全・安心-

開催概要

6月12日・・・プログラムが公開されました。詳細はこちらをご覧ください。

趣旨

安全工学シンポジウム2019は,安全工学に関する各分野における問題点提起,優れた研究成果の講演と技術交流により,安全工学および関連分野の発展に寄与することを目的とし,特別講演をはじめオーガナイズドセッション,パネルディスカッション,一般講演等の開催が予定されております。皆様の多数のご参加をお待ちしております。

開催概要

名 称 安全工学シンポジウム2019
主 催 日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同工学システムに関する安全・安心・リスク検討分科会
共 催 日本化学会(幹事学会) ほか34学協会
テーマ 多様化する社会の安全・安心
会 期 2019年7月3日(水)〜5日(金)
会 場 日本学術会議(港区六本木7-22-34)〔交通〕東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

プログラム情報

特別講演

日時 7月4日(木)12:30〜13:30(予定)
演題 大転換時代と安全・安心(仮題)
講師 安井 至 氏(一般財団法人持続性推進機構理事長/東京大学名誉教授/前独立行政法人製品評価技術基盤機構理事長)

基調講演

日時 7月5日(金)13:00〜14:00(予定)
演題 大型イベントの危機管理~オリパラ・万博を安全に迎えるために地震からテロまで多様な危機に備える~
講師 野口 和彦 氏(横浜国立大学)

パネルディスカッション

  • 未来社会の安全・安心(仮題)(連携PD)
  • 安全目標の新たなる体系化
  • 安全活動と人材育成大型イベントの危機管理 ~オリパラ・万博を安全に迎えるために地震からテロまで多様な危機に備える~

オーガナイズドセッション

  • 遺棄化学兵器の廃棄に係るリスク評価・管理
  • エアバッグ安全に関わる課題と対策について
  • 今後のNTS(ノンテクニカルスキル)訓練を考える
  • 再発防止の取り組みについて~事故防止のあり方を考える
  • RBSM (Risk Based Safety Management) の紹介と産業界での実施、展開
  • リスクセンス向上手法の開発と実践
  • リスク共生社会に於けるリスクマネジメント活性化手法の開発
  • 構造物の計画から維持管理までの安全
  • 大規模火災に対する建築物等の安全性確保と継続使用
  • 電気電子機器の発火リスク
  • 学際的リスク学分野の体系化~「リスク学事典 2019」
  • 電気設備の品質向上とメンテナンス高度化における安全・安心技術
  • 効果的な警告音とは何か

一般演題

  • 約60演題を予定

参加登録に関するご案内

自由参加。当日直接ご来場下さい。入場無料です。
講演予稿は当日会場で実費頒布します(一般5,000円,学生2,000円)
懇親会は7月4日(木)16:30〜18:30(予定)、会費3,000円(予定)。シンポジウム会場受付にてお支払ください。

詳細は こちら をご覧ください。

更新履歴


4月16日・・・特別講演、基調講演、オーガナイズドシンポジウム等および参加申込に関する情報を掲載
2月6日・・・講演募集記事掲載

会期 2019年7月3日~5日
行事名 安全工学シンポジウム2019-多様化する社会の安全・安心-
会場 日本学術会議
連絡先 公益社団法人 日本化学会
anzen@gakkai-web.net
URL https://www.anzen.org/index.html