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講演会・シンポジウム

第12回環境教育講演会 電池とその利用に関する環境問題と化学教育の実践

印刷用チラシ(PDF)

主催 日本化学会 環境・安全推進委員会
後援 日本環境化学会
会期 2019年8月1日(木) 13時~17時25分
会場 化学会館 (東京都千代田区神田駿河台1-5)

対象
 初中等教育現場で環境教育を担う教員,環境問題に取り組む企業技術者・研究者, 環境問題の最新情報を求める一般社会人,環境問題の全体像把握を目指す学生・生徒など。

趣旨
 近代社会の発展は、常に電池の進歩と共にありました。数百年の昔から現代まで、脈々と続く電池の小型化や高性能化は、この先どのような未来を拓くのでしょうか。この講演会では、電池に関する最先端のリサイクル技術や利用技術、そして、古くて新しい電池の魅力を若い世代に伝えるための化学教育の実践について、ご一緒に学びたいと思います。

プログラム

 13:00-13:05 開会挨拶・趣旨説明
  奥田知明(環境・安全推進委員会 環境教育小委員会 委員長/ 慶應義塾大学理工学部 准教授)

 13:05-14:05 リサイクル技術の最先端:リチウムイオン電池から都市鉱山メダルまで
  大和田秀二(早稲田大学理工学術院・教授)

 14:05-15:05 高安全・長寿命な大型リチウムイオン電池の開発とその技術展開
        ~仮想発電所(VPP)から鉛代替バッテリーまで~
  河上清源(エリーパワー株式会社・代表取締役専務執行役員)

 15:05-15:20 休憩・名刺交換会

 15:20-16:20 電気実験の化学史と化学教育~化学史から何を学ぶか?~
  河野俊哉(東京大学大学院教育学研究科 研究員/暁星学園 教諭)

 16:20-17:20 燃料電池教材の開発と活用~グルコースを用いて~
  山田暢司(都留文科大学教養学部学校教育学科・特任教授)

 17:20-17:25 閉会挨拶
  宮崎あかね(環境・安全推進委員会 環境教育小委員会 副委員長/日本女子大学理学部 教授)

参加費 無料。
    希望者には別途資料を有料配布(1,000円)。
    資料のみ購入(講演会には参加しない)の場合は 1,300円にて承ります(送料込)。
    メールにてお問合せ下さい。

申込  チケット申込サイト「Peatix」よりお申込みおよび事前決済を行ってください。
    詳細はリンク先にてご確認ください。https://eesympo12.peatix.com/

問い合わせ 日本化学会 企画部 河瀬・足立
      電話 (03)3292-6163
      E-mail: env_safe@chemistry.or.jp

会期 2019年8月1日(木)
行事名 第12回環境教育講演会 電池とその利用に関する環境問題と化学教育の実践
会場 化学会館
連絡先 〒101-8307 千代田区神田駿河台1-5
日本化学会 企画部 河瀬・足立
電話(03)3292-6163 
E-mail: env_safe@chemistry.or.jp
URL https://eesympo12.peatix.com/