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イベントカレンダー

講演会・シンポジウム

化学と情報科学との融合

開催概要

主 催 日本化学会 学術研究活性化委員会
会 期 3月22日(日)13時30分~17時30分
会 場 東京理科大学野田キャンパス 講義棟 7階 K705(S8会場)
〔交通〕東武アーバンパークライン「運河」駅から徒歩約5分

プログラム

座長:長谷部 伸治(京都大院工)
   佐藤 一彦(産業技術総合研究所 材料・化学領域触媒化学融合研究センター)
13:30 趣旨説明(東北大学WPI-AIMR)阿尻 雅文
13:45 合成化学におけるAIの意味(京都大学大学院工学研究科)松原 誠二郎
14:20 学ぶAIから使うAIへ―「AIと化学」の時代の情報教育―(大阪電通大工)阿久津 典子
14:55 化学データの戦略的収集と戦略的創出(帝⼈ファーマ株式会社)上村 みどり
15:30 新化学創成センター ―AI時代のデータ創出と機能分⼦創成― (産総研・主任研究員)石原 司
16:05 化学とAI~学術から生産プロセスまで~(農工大院工)山下 善之
16:40 総合討議
パネリスト:松原 誠⼆郎 阿久津 典子 上村 みどり 石原 司 山下 善之 長谷部 伸治 佐藤 一彦 阿尻 雅文 8名

募集内容

参加費 無料
参加申込方法 事前申込不要

開催趣旨

 情報科学技術が目覚ましく進展している今日において、情報科学と化学がうまく融合するためにはどのような仕組みが必要なのか、それらを支援する具体的な施策について、日本学術会議において提言書のとりまとめ作業が進められている。⑴産官学からなる「新化学創成協議会」の設置、⑵情報科学を活用した化学教育の変革、⑶散在する化学データベースを統合的に管理する「新化学創成センター」の新設、⑷多分野参画型の産学官連携大型国家プロジェクトの提案等が検討されている。ここでは、日本化学会においても広く議論を行うため、本シンポジウムを企画した。

会期 2020年3月22日(日)
行事名 化学と情報科学との融合
会場 東京理科大学野田キャンパス 講義棟 7階 K705(S8会場)
連絡先 〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5
日本化学会企画部 徳橋 祥平
電話(03)3292-6163 
E-mail: tokuhashi@chemistry.or.jp