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イベントカレンダー

第27回化学教育フォーラム「観察、実験を位置づけた授業実践ができる教員の育成」

開催概要

日  時 2020年3月22日(日)13:30~17:05
場  所 第100春季年会 S5会場(東京理科大学野田キャンパス 講義棟7階 K702)
主  催 日本化学会 教育・普及部門

趣旨:教員養成の課題のひとつとして、「課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力を育む指導力を身につけることの必要性」が指摘されており、理科においては、観察・実験に関わる指導力の育成が欠かせない。しかし、さまざまな調査で、高等学校における観察、実験の実施頻度は低い傾向にあることが報告されている。大学においても、中学校、高等学校で行われている観察、実験について、指導者の立場から検討を加える学びは必ずしも十分には行われておらず、教育実習の指導の現場では、内容に関する知識を持ち合わせていても、観察・実験の指導のプロセスや、観察・実験の手立てについて、困難を感じている学生が存在する。

 新しい学習指導要領が告示され、資質、能力の育成がこれまで以上に求められている。完全実施を目前にした今、実践的な指導力を備えた教員の養成および研修について、改めて考える機会としたい。

プログラム

  全体司会 化学教育フォーラム企画小委員会 鮫島 朋美
<13:30~13:45>
1.開会の挨拶 教育・普及部門 部門長 中村 聡
2.趣旨説明     化学教育フォーラム企画小委員会 委員長 宮内 卓也
<13:45~15:45> 講演時間 各 25分 質疑 5分
3. (仮題)教員研修の立場から
東京農工大学 名誉教授 佐藤 友久
4. (仮題)教員研修の立場から
静岡県総合教育センター 参事 飯田 寛志
5. (仮題)教育実習の立場から
東京学芸大学附属高等学校 主幹教諭 坂井 英夫
6. (仮題)教育現場における実践者の立場から
         埼玉県立越谷北高等学校 教諭 茂串 圭男
<16:05~17:05>
7.パネルディスカッション 
         司会 化学教育フォーラム企画小委員会 大貫 裕之 柳澤 秀樹
8.閉会の挨拶 普及・交流委員会 委員長 齊藤 幸一

募集内容

参加費:無料 (本フォーラムは、春季年会にご登録いただかなくても参加できます。)
申込方法:事前申込不要、当日会場にて受付致します。
問合せ先:日本化学会 企画部 大倉
 E-mail: ohkura@chemistry.or.jp

会期 2020年3月22日(日)
行事名 第27回化学教育フォーラム「観察、実験を位置づけた授業実践ができる教員の育成」
会場 第100春季年会 S5会場(東京理科大学野田キャンパス 講義棟7階 K702)
連絡先 問合せ先:日本化学会 企画部 大倉
 E-mail: ohkura@chemistry.or.jp