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イベントカレンダー

天然物および生物有機化学に関する 中西シンポジウム 2021

開催概要

中西シンポジウムは,日本化学会と米国化学会との取決めにより偶数年度は日本で,奇数年度は米国にて選考されるナカニシ・プライズの受賞講演を含み,該当国で交互に開催されています。昨年第100春季年会ではCOVID-19感染拡大回避のため本年2021年に延期して開催することとなりました。

本プライズは生物活性天然物の単離,構造解析,生物機能,生合成および全合成分野での顕著な研究業績を対象に選考され,本年度は本化学会に設置された選考委員会によって,岸 義人教授(ハーバード大学名誉教授)に授与されることに決定しました。この度の受賞理由である「有機合成化学における顕著な業績とそれを用いた生命科学への貢献」基づき,受賞者による講演に加えてこれに関連する最新の研究成果を周辺分野の研究者に紹介していただきます。


主 催 日本化学会 中西シシンポジウム実行委員会
会 期 2021年3月19日(金) (授賞式と講演の時間は後日掲載)
形 式 オンライン (※Zoom Webinarを予定)

プログラム

◆ ナカニシ・プライズ授賞式 (約1時間半)
授与者: 日本化学会会長 小林 喜光 氏)
座長:村田 道雄 教授 大阪大)
Nakanishi Prize 2020 Awardee:  岸 義人氏(ハーバード大名誉教授)
受賞記念講演 "Beyond Total Synthesis of Complex Natural Products"(ハーバード大名誉教授) 岸 義人 教授


◆ 中西シンポジウム (約3時間)
(座長:有本 博一 教授 東北大)
Synthetic Studies on Biologically Active Natural Products toward Practical Application (徳島大) 難波 康祐 教授
Synthesis of Polycyclic Alkaloids Based on Dearomative Oxidative Cyclization (東京農工大) 長澤 和夫 教授
(座長:及川 英秋 教授 北海道大)
Lessons from Total Synthesis of Carthamin, A Red Pigment from Safflower (Benibana) (東工大) 鈴木 啓介 教授
Studies on the Total Synthesis of Tetrodotoxin(東大名誉教授) 福山 透 教授

募集内容

参加費 無料
参加申込方法 登録フォームよりご登録をお願いいたします。
(登録フォームは、後日改めてこちらのページに記載いたします。)

問合せ先: 日本化学会 中西シンポジウム担当

会期 2021年3月19日(金)
行事名 天然物および生物有機化学に関する 中西シンポジウム 2021
会場 オンライン(Zoom Webinar)
連絡先 中西シンポジウム実行委員会
及川 英秋 教授 hoik@sci.hokudai.ac.jp
日本化学会企画部 櫻田 sakurada@chemistry.or.jp