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■主 催 日本化学会化学技術者教育委員会・化学関係学協会連合協議会化学技術者教育部会
■日 時 2001年9月22日(土)10:00-17:00
■会 場 日本化学会80秋季年会会場 千葉大学西千葉キャンパス(E1会場けやき会館):千葉市稲毛区弥生町1-33
JABEEによる技術者教育プログラム認定の試行も2年目に入り、応用化学コースと化学工学コースの2コース併置型の分野別プログラム要件による試行が今年から始まっている。JABEEとしては新しいこのようなスタイルでの技術者教育認定システムを実施する上で、JABEE本体が掲げるコンセプトとの関連がどうなっているのか、化学産業界はJABEEをどう位置付けようとしているのか、そして実際に認定試行を実施した側、受けた側、さらには今年受けようとしている側からのそれぞれ体験談・苦労話などの本音を交えたご講演を頂く。そして最後には、充分の時間をとってご参会の皆様の疑問に応えるためのオープン・ディスカッション=Q&A=を企画した。
午前の部 <10:10-11:40>
1.JABEEが目指すもの(工学院大学学長・JABEE副会長)大橋 秀雄
2.化学産業が期待する技術者教育(三菱化学褐レ問・JABEE副会長)小野田 武
午後の部 (1) <13:00-15:00>
3. JABEEの審査基準と審査の実態(京都大学教授・JABEE基準・試行委員会委員)谷垣 昌敬
4.JABEEの審査試行と教育改善への期待(東京農工大学教授) 國眼 孝雄
5.応用化学コースJABEE認定試行に向けて(同志社大学教授) 上野 正勝
6.化学および化学関連分野の分野別要件−その意とするところ−
(東京大学教授・学協連化学技術者教育部会委員長) 西郷 和彦
午後の部 (2) <15:20-17:00>
7. オープン・ディスカッション=Q&A= 司会 伊藤 卓(横浜国立大学教授)
化学および化学関連分野における技術者教育プログラム認定.そのコンセプトとプロセス,
それにメカニズムを解き明かす
参加費(資料代):1,000円 当日シンポジウム会場受付で申し受けます。
参加申込方法:日本化学会第80秋季年会参加登録の有無にかかわらず参加できます。事前申込の必要はありませんが、できましたら「JABEE討論会参加」と記し、氏名、所属、連絡先(〒住所、電話、FAX、E-mail)を明記し、葉書、FAX、のいずれかで下記宛てお申し込み下さい。
問合せ/申込先:101-8307東京都千代田区神田駿河台1-5 (社)日本化学会事務局小林將浩 TEL:03-3292-6163 FAX:03-3292-6318 E-mail:kobayashi@chemistry.or.jp