日本化学会

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【お知らせ】第98春季年会開幕

2018年3月20日

 日本化学会の第98春季年行委員長高田十志和東京工業大学教授)20日(火)、日本大理工船橋キャンパス(千葉県船橋市習志野台7-24-1)で開幕した。23日(金)までの4日間の会期で約8,500名の参加者が見込まれている。

 第98春季年会では、学術研究の成果発表を主とする「アカデミックプログラム(AP)」4,706件、産学官の研究者が最新の話題について情報交換・共有する「アドバンスト・テクノロジー・プログラム(ATP)」264件、受賞講演や最新の話題をテーマとする特別企画、特別講演、国際シンポジウムなど合計5,325件の講演が行われる予定。

 また、日本国内の産学官の研究者、学生はもちろん、香港、韓国、台湾、オーストラリアの化学会会長をはじめ中国、インド、ドイツ、アメリカ、フランスなど30カ国を超える国々から研究者が登録しており、日本化学会が目標としているグローバリゼーションに向けた動きも進んでいる。

 なお、21日(水・祝)には無料(事前登録不要)で参加できる市民公開講座が開催される他、当日登録も受け付けているので、事前登録ができなかった方もぜひ足を運んでいただきたい。

■当日登録のご案内

期間 2018/3/2023 8301700
場所 日本大学理工学部 船橋キャンパス14号館

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