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九州支部設立100周年記念シンポジウム・黒田筆頭副会長九州支部訪問

2015年7月6日

日本化学会九州支部設立100周年記念国際シンポジウム、第52回化学関連支部合同九州大会が6月27日(土)、北九州市国際会議場で開催された。またこの機会に黒田一幸日本化学会筆頭副会長(早稲田大学理工学術院教授)と九州支部幹事(支部長・横山拓史九州大学大学院理教授)と懇談、意見交換を行った。
 日本化学会の九州支部は大正4年(1915年)に日本化学会の前身である工業化学会の初の地方支部として設立されてから今年でちょうど100周年を迎えた。今年のシンポジウムは100周年記念事業として、化学関連支部合同九州大会および第22回日韓交流シンポジウムと合同で企画された。ただ日韓交流シンポジウムはMERSを懸念した韓国側の参加自粛により開催延期となった。
 合同九州大会では黒田筆頭副会長が『日本化学会のさらなる発展とCSJジャーナルの役割~研究者の立場から~』をテーマに特別講演を行い、日本化学会のジャーナルへの取り組み状況、日本のジャーナルに投稿する意義を熱っぽく語った。
 九州支部幹事との懇談会は会期中に開催、横山支部長をはじめ29名の支部幹事が出席、黒田筆頭副会長、川島信之常務理事、藤川淳一東レ常任顧問、尾関雄治氏(榊原会長スタッフ)と熱心な意見交換が行われた。年会の英語化・国際化、ジャーナルの国際的ビジビリティ向上などを中心に多くの質問、意見が出され、きわめて有意義な懇談会となった。


kyushushibu100annivers-201507-1.jpg支部幹事との集合写真


kyusyushibu100annivers-201507-2.jpg講演する黒田筆頭副会長