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17MCCとCMCC開催

2012年10月24日

17th Malaysian Chemical Congress (17MCC)と、Cambodian Malaysian Chemical Conference(CMCC)が開催された。

 17MCCは、マレーシア化学会主催で、10月15日~17日の3日間、クアラルンプールで行われた。
また、CMCCは、マレーシア化学会とカンボジア化学会の共同主催で、10月19日~21日の3日間、カンボジアのシェムリアップで行われた。
カンボジア化学会は数年前に設立されたばかりで、今回、マレーシア化学会の支援とFACS(アジア化学会連合)の協力を得ての開催となった。

 日本化学会は、重点活動方針の一つとして、国際連携の強化、とくにアジアでの存在感の向上を目指している。今回も高橋保日本化学会理事・国際交流委員長(北海道大学教授)のリーダーシップのもとに、日本から17MCCに100名以上(総登録者数380名)、CMCCに60名以上(総参加登録者数210名)が出席し、講演を行い、日本の貢献を示すことができた。
また日本化学会から、CMCCを共同主催したマレーシア化学会、カンボジア化学会に敬意を表して、記念品を贈呈した。 
参加いただいた講演者の皆様にお礼を申し上げます。

             
メイン会場風景 マレーシア化学会への記念品贈呈
(左から、マレーシア化学会Ting-Kueh Soon会長、FACS・タイ化学会Supawan Tantayanon会長、高橋保国際交流委員長、川島信之常務理事) 
カンボジア化学会への記念品贈呈
(カンボジア化学会Neth Barom会長を囲んで)