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玉尾皓平会長が日化協シンポジウム2013に出席

2013年5月31日

日本化学工業協会(会長・高橋恭平昭和電工会長)主催の日化協シンポジウム2013「化学が創るニッポンの未来」が5月30日(木)、東京都千代田区大手町の経団連会館国際会議場で開催され、玉尾皓平日本化学会会長がパネリストとして出席、わが国の化学および化学産業の優位点と問題、未来に向けた課題について討論した。

日化協シンポジウムでは橋本和仁東京大学教授(日本経済再生本部産業競争力会議議員、内閣府総合科学技術会議議員)が「日本の成長戦略の新しい道筋」のテーマで基調講演を行った。このあと「化学が創るニッポンの未来」についてパネルディスカッションが開催された。橋本教授、玉尾会長、藤吉建二新化学技術推進協会会長(三井化学会長)、宮本昭彦経済産業省製造産業局化学課長がパネリストとして出席、後藤康浩日本経済新聞社編集委員の司会進行でそれぞれの立場から日本の化学と化学産業の未来に向けて、現状の問題と今後の課題について発言、意見交換が行われた。

なお基調講演の前に日本化学工業協会の安全表彰受賞事業所紹介、レスポンシブル・ケア受賞講演、技術賞受賞講演なども行われた。

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