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北海道支部2013夏季研究発表会 開催

2013年7月26日

日本化学会北海道支部主催の2013夏季研究発表会が7月20日(土)、北見市公園町の北見工業大学で開催された。

夏季研究発表会は日本分析化学会、高分子学会、触媒学会、日本エネルギー学会、石油学会、有機合成化学協会の各北海道支部および日本セラミックス協会東北・北海道支部、北見工業大学の共催で行われたもので、208名が参加した。A~Fの5会場で131の研究成果が発表され、活発な質疑応答が行われた。また15時から支部総会と特別講演会が開催され、高橋修平北見工業大学教授が「南極観測と地球環境」、総合科学技術会議議員も務める橋本和仁東京大学教授が「社会の期待する基礎研究-研究者としての視点と科学技術行政からの視点」のテーマでそれぞれ後援した。

研究発表会終了後、同市のオホーツクビアファクトリーで懇親会が開催され、46名が参加、和やかな雰囲気で意見交換会が行われた。

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会場風景 特別講演:高橋修平北見工業大学教授
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特別講演:橋本和仁東京大学教授 懇親会風景

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