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中国四国支部会長訪問

2013年11月18日

平成25年度中国四国支部会長訪問が、11月16日(土)15時から広島大学東広島キャンパス内の工学部事務棟2階大会議室で行われた。高木謙支部長(広島大学)、山本陽介副支部長(広島大学)、佐藤和広副支部長(帝人株式会社)、黒田泰重副支部長(岡山大学)、高木由美子副支部長(香川大学)ら支部幹事、役員、代表正会員、代議員約30名が出席した。玉尾皓平会長が「化学が先導する持続社会・転換期における化学者と化学会の役割」のテーマで講演を行い、学会は産学官の会員・人材および情報がダイナミックに交わる場であると強調、川島信之常務理事が日本化学会の活動状況を紹介した。その後行われた意見交換で、玉尾会長は論文数の減少問題の背景、地方における産学連携・情報発信の重要性を指摘した。さらに年会の英語化・国際化などについても率直な議論が行われた。

なお今回の支部訪問は、本年度から開催されることになった中国四国支部大会(11月16日、17日、参加登録者約540名)会期中に行われた。支部訪問・懇談会後、玉尾会長は支部大会で会長講演を行い、支部大会併設企画である男女共同参画企画シンポジウム"女性が起業で活躍する"にも出席した。

参考URL:
日本化学会中国四国支部 http://home.hiroshima-u.ac.jp/nikka/
2013年日本化学会中国四国支部大会 http://home.hiroshima-u.ac.jp/westchem/

1116branch2.JPG会長訪問懇談会の様子 1116branch1.JPG左から、大下浄治(広島大学、
2013中国四国支部大会実行委員会事務局長)、高木謙(広島大学、支部長)、玉尾会長、相田美砂子(広島大学、2013中国四国支部大会実行委員長)、吉田総仁(広島大学理事・副学長)