日本化学会

閉じる

トップ>新着情報 >お知らせ >【開催報告】化学ってすごい!2018冬 ~電池の仕組みを学んでみよう~

【開催報告】化学ってすごい!2018冬 ~電池の仕組みを学んでみよう~

2018年2月21日

2月18日(日)に、科学技術館(千代田区北の丸)実験スタジアム-Lで、"化学ってすごい! 2018冬 ~電池の仕組みを学んでみよう~" が開催された。この実験教室は、日立化成(株)、日本化学会、科学技術館の共催イベントで、小学生30名が参加した。開成中学校・高等学校の宮本一弘教諭が講師となり、「備長炭電池を作ろう!」、「ジュース電池を作ろう!」、「振り子の不思議」などの実験を行った。参加した子供たちは楽しそうに目を輝かせながら、実験に取り組んでいた。

「備長炭電池を作ろう!」の実験では、備長炭、アルミホイル、食塩水で備長炭電池を作った。「ジュース電池を作ろう!」の実験では、オレンジジュース、銅板、亜鉛板でジュース電池を作った。これらの実験を通じて、電池の基本的な仕組みを学習し、電池に対する理解を深めた。「振り子の不思議」の実験では、ガリレオの「振り子の等時性」や「共振」の学習をした。

子供たちだけでなく、見学していた保護者達も、興味深く実験の様子を見ていた。

DSCN7516.JPGDSCN7518.JPGDSCN7513.JPG