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【開催報告】レガスサイエンスフェスタ2018 なぜなに化学クイズショー&実験教室

2018年3月6日

 レガスサイエンスフェスタ2018(於 新宿コズミックセンター、3月3日(土))が開催され、日本化学会から普及・交流委員会クイズショー小委員会と同実験体験小委員会が参加した。
 クイズショー小委員会は、「なぜなに化学クイズショー」にて、3択式クイズと化学実験の演示ショーを4問行った。コーヒー缶に穴を開けて減圧した後と元の気圧に戻した後の様子を問う実験(演示担当 齊藤太郎委員)、銅、木、綿と異なる素材の上に氷をおいて溶けるのが一番早い物を問う実験(演示担当 内藤卓哉委員)、長さの違う火のついたローソクを密閉して消える順番を問う実験(演示担当 小柳めぐみ 委員)、豆電球をつないだ電池を液体窒素で冷やすとどうなるかを問う実験(演示担当 岩井秀人 委員)、を行った。
 実験体験小委員会にて実施した「なぜなに化学実験教室」では、定員一杯(30人)で教室を2回行った。教室では、宮本一弘委員が講師をつとめ、ヨウ素デンプン反応にちなんだ実験と食用色素を用いた酸-アルカリの実験を行った。参加したこどもたちからは、色が消えたり変わったりした瞬間に素朴な歓声が上がった。また、宮本委員が行った大きなメスシリンダーを使った演示でも驚く様子が見られた。


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