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全国理科教育大会東京大会開催

2014年8月13日

平成26年度全国理科教育大会東京大会(運営委員長・赤石定治東京都立科学技術高等学校統括校長)が8月6日から8日までの三日間、東京豊島区西池袋の立教池袋中学校・高等学校で開催された。
全国理科教育大会は全国の高等学校等の理科教職員や理科関係者が一堂に会し、講演、研究発表、研究協議など理科教育の在り方やよりよい指導方法を探る。今回の東京大会では日本化学会関東支部が共催、活動を報告するポスター展示、化学と教育誌や化学グランプリ・オリンピック、化学の日などの紹介を行った。
東京大会には全国から約600名の理科教職員、文部科学省、教育委員会、関係学会など理科関係者が参加し、研究発表、協議、実験講習会などが行われた。
日本化学会では「化学と教育」誌7月号、化学だいすきクラブ「News Letter」、周期表クリアファイル2014版、化学会パンフレットなどを同封するとともに、7日開催の「科学の広場」に展示ブースを開設、ポスターや「化学と教育」「化学と工業」のバックナンバーなどを展示した。教育会員はもとより以前会員であった方々、また日本化学会の活動を知らない方々がブースを訪れ、意見交換を行った。
また8日には齊藤幸一教育・普及部門普及交流委員会委員長(開成学園)が日本化学会の教育・普及部門の活動、化学の日などについて発表した。
 平成27年、28年はそれぞれ青森県、石川県で行われる予定。

ポスター(pdf)

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