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平成30年度~31年度日本化学会会長候補者選出のための会員投票で川合眞紀氏内定

2017年5月17日

会長 山本  尚

 平成30年度~31年度の会長を選出するための会員投票を本会ホームページおよび『化学と教育』誌3月号、『化学と工業』誌4月号紙上で会員各位に案内し、4月10日~5月1日の期間で実施しました。
 海外在住の外国人会員を含む個人正会員、教育会員、名誉会員及び入会後2年以上を経過した学生会員にWEBまたは郵便による投票をお願いしました。
  翌5月2日に、会務副部門長、会務部門担当理事立会いのもとに開票を行った結果、川合眞紀氏(自然科学研究機構 分子科学研究所・所長)が信任され、去る5月9日開催の理事会で承認されました。

 定款では代表理事である会長は理事会の決議によって理事の中から選任されることになっています。従いまして、川合眞紀氏は、平成30年5月の定時社員総会で理事として選任され、その後の理事会で会長に選任されるまでは、会長最終候補者という扱いになります。

 会長最終候補者が平成30年5月の理事会で会長に選任された場合、任期は平成30年5月定時社員総会開催日~平成32年5月定時社員総会開催日になります。

 ご投票にご協力をいただきました会員各位に対し厚くお礼申し上げます。