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第45回国際化学オリンピック日本代表 表敬訪問

2013年7月29日

第45回国際化学オリンピックの代表生徒、メンターなど代表団が25日(木)、文部科学省、経済産業省を訪問、下村博文文部科学大臣、平将明経済産業大臣政務官にそれぞれ帰国報告を行った。

岡本浩一さん(大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎3年)、羽根渕高弘さん(愛知県立岡崎高等学校3年)、福永隼也さん(白陵高等学校2年)、正田浩一朗さん(白陵高等学校2年)はそれぞれ銀メダルを獲得したことを報告、質疑応答のなかで4名ともに「将来、化学の道に進みたい」と進路希望を明らかにした。

これに対し 下村博文文部科学大臣からは「おめでとう。皆が銀メダルを獲得したことは素晴らしい。日本は資源がなく、科学技術で世界をリードしていかなければならない。化学の次世代を担う君たちは頼もしい。是非がんばってほしい」と述べた。

また平将明経済産業大臣政務官は「良い成績もさることながら、世界の同世代の若者と交流してきたのは素晴らしい経験だ。そういう君たちが活躍してもらえば裾野が大きく広がる。ノーベル化学賞を目指してほしい。今日のことは私もツイッターで多くの人々に報告します」とさらに激励した。

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下村博文文部科学大臣から表彰状が贈られる 銀メダル
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下村文部科学大臣と記念撮影 下村文部科学大臣との懇談風景
oly-20130725-5.JPG平経済産業大臣政務官との懇談風景 oly-20130725-6.JPG平経済産業大臣政務官と記念撮影

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