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第46回国際化学オリンピック日本代表が表敬訪問

2014年8月4日

 第46回国際化学オリンピックの代表生徒、メンターなど日本代表団が30日(水)、文部科学省、経済産業省を訪問、下村博文文部科学大臣、田中良生経済産業大臣政務官にそれぞれ成果報告を行った。

福永隼也さん(白陵高等学校3年)が金メダル、正田浩一朗さん(白陵高等学校3年)、森田峻平さん(筑波大学付属駒場高等学校3年)が銀メダル、林杏果さん(豊島岡女子学園高等学校3年)が銅メダルと全員がメダルを獲得したことを報告し、「世界の高校生と交流でき、楽しく充実したオリンピックであった。将来は好きな化学研究の道に進みたい」とそれぞれ希望を明らかににした。
 質疑応答のなかで下村博文文部科学大臣からは「全員がメダルを獲得したことは素晴らしい成果です。文部科学省では優秀な人材が留学できる支援制度を大幅に拡充した。皆さんも是非、今回の国際化学オリンピック参加を第一歩に世界に大きく出ていって欲しい」と言葉をかけた。文部科学省では大臣との面談後、YouTube MEXT chのインタビューを受け、化学への興味や抱負などの質問に答えた。

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 経済産業省では田中良生大臣政務官が応対、「素晴らしい成績はもちろん、国際交流を楽しんできたと伺い、誇らしいと思う。すでに実力十分の皆さんには化学を背負って立ち、世界で活躍できるよう研鑽を積んでほしい」と激励した。

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