日本化学会

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化学業界合同賀詞交歓会

2014年1月7日

日本化学工業協会、石油化学工業協会など53団体による平成26年化学業界合同賀詞交歓会が6日11時から東京・千代田区丸の内のパレスホテルで開催、茂木敏充経済産業大臣や企業トップなど産学官から1300名が出席、新年を祝った。冒頭、高橋恭平日本化学工業協会会長(昭和電工会長)が「化学は産業の血液。化学なしには世界の社会、経済は成立しない。日本化学工業協会は昨年、日本化学会などと共同で10月23日を"化学の日"に制定した。化学への理解を深めてもらうとともに、化学産業を本格的に回復・成長させ、"日"だけでなく今年いっぱいを"化学の年"にしよう」と挨拶した。小林喜光石油化学工業協会会長(三菱ケミカルホールディングス社長)の音頭による「安全!」の掛け声で乾杯し、和やかな歓談に移った。

日本化学会からは玉尾皓平会長(理化学研究所)をはじめ尾嶋正治(東大)、西原寛(東大)、蜷川洋一(クラレ)、近藤忠夫(日本触媒)の各副会長、川島信之常務理事が出席、業界首脳と挨拶、歓談した。

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