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年会シンポジウム「我が国発の化学論文が減り続けている!」記事が月刊『化学』6月号に掲載

2013年5月17日

日本化学会は、第93春季年会で企画シンポジウム「我が国発の化学論文が減り続けている! 何が起こっているのか、我々は何をなすべきか」を開催し、提言「わが国の研究教育環境と科学技術力の真の強化を!」を発表しました。

このたび、同シンポジウムの基調講演とパネル討論での議論をまとめた記事が、月刊『化学』(化学同人発行)2013年6月号*に掲載されました。

化学同人ホームページにおいて、記事全文(電子ブック)と講演スライド資料(PDF)を公開していますので、ご興味のある方はぜひご参照ください。

*『化学』編集部「【時評】日本発の化学論文が減少!? 何が問題なのか―日本化学会・緊急シンポジウムから」、月刊『化学」2013年6月号(Vol.68, No.6)、12~17頁。

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