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玉尾会長、関東支部訪問

2013年6月18日

玉尾皓平会長と関東支部役員との意見交換会が6月17日(月)、千代田区神田駿河台の化学会館で開催された。関東支部からは小坂田耕太郎支部長(東京工業大学)をはじめ副支部長、支部幹事など33名が出席、意見交換を行った。

川島信之常務理事のトピックス、25年度の予算、重点課題など日本化学会の活動状況報告の後、玉尾会長が「化学が先導する持続社会」のテーマで講演を行った。玉尾会長は論文数の低下などわが国は危機的状況にあることを訴えるとともに「しかしわが国の化学は持続社会を先導する力を持っている。自信と矜持を失わず、力を発揮していこう」と述べた。また日本化学会喫緊の課題であるジャーナル戦略の一環としてBCSJおよびCLへの投稿、引用を強く要請した。

小坂田支部長から教育・普及活動、化学系学生のための企業合同説明会、今後の新規事業の検討など関東支部の活動状況について説明があり、意見交換が行われた。

このあと懇親会に移り、活発な意見交換が続き、6時30分ころ散会した。

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