日本化学会

閉じる

トップ>新着情報 >お知らせ >化学会副会長が九州支部訪問

化学会副会長が九州支部訪問

2014年6月30日

九州支部(支部長・北村二雄佐賀大学教授)幹事との懇談会が、6月28日(土)、北九州国際会議場で行われた。近藤忠夫副会長(日本触媒相談役)、川島信之常務理事が出席、支部幹事と情報交換、意見交換を行った。

懇談会は、第51回化学関連支部合同九州大会期間中に支部幹事10数名が出席し、開催された。

はじめに川島常務理事が日本化学会の活動を報告し、続いて近藤副会長が今回出席できなかった榊原定征会長に代わって「日本再興の鍵は化学に基づくイノベーション」と題してプレゼンテーションを行った。ジャーナル、年会の英語化・国際化、人材育成などについて活発な質疑応答が行われた。

この後、近藤副会長は、支部合同九州大会のプログラムとして、「日本化学産業の将来」をテーマに講演、約50名が聴講した。

化学関連支部合同九州大会は、日本化学会九州支部をはじめ、化学工学会九州支部、有機合成化学協会九州山口支部、電気化学会九州支部、日本分析化学会九州支部、高分子学会九州支部、繊維学会西部支部、日本農芸化学会西日本支部  8化学関連支部の共催(繊維学会西部支部が幹事学会)で、860名以上が参加した。

来年の九州支部幹事との懇談会は、日本化学会九州支部設立100周年のイベント期間中に開催されることになった。

kyusyu20140628-2.jpg懇親会であいさつする近藤副会長

kyusyu20140628-3.jpg第51回化学関連支部合同九州大会のポスター賞授与
(左から)都合達男さん(九州大学理学府)、北村支部長、
楢木野宏さん(九州大学総理工学府) 

kyusyu20140628-1.jpg 支部幹事との集合写真
(左から4人目より)北村二雄支部長(佐賀大)、近藤副会長