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榊原定征会長が北海道支部訪問

2014年7月22日

榊原定征会長(東レ株式会社会長、日本経団連会長)は、7月12日(土)、北海道支部(支部長・吉川信一北海道大学教授)訪問を行った。会長としての初めての訪問にあたる今回、榊原会長は日本化学会北海道支部2014年夏季研究発表会とともにに開催された支部懇談会に出席し、支部幹事と意見交換を行った。

同懇談会では、支部幹事10数名が出席の下、川島常務理事による化学会の活動の報告などがなされた。榊原会長はこの席上で活動方針(「化学と工業」6月号巻頭言に掲載)の具体的なあり方を述べ、特に春季年会の英語化・国際化、CSJ化学フェスタ、就職活動の課題に関する活発な議論を行った。この他、夏季研究発表会のプログラムとして、榊原会長が「日本再興の鍵は化学に基づくイノベーション」をテーマに講演し、100名以上が聴講した。榊原会長はその後の懇親会に出席・挨拶するなどして、同日の訪問日程を終えた。 支部幹事、苫小牧高専の関係者の皆様に連携・協力、ご配慮いただいたことにお礼申し上げます。

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日本化学会北海道支部2014年夏季研究発表会は、日本化学会北海道支部が主催、日本分析化学会・高分子学会・触媒学会・日本エネルギー学会・石油学会・有機合成化学協会 各北海道支部、日本セラミックス協会東北・北海道支部が共催で、200名以上が参加した。

関連リンク

「化学と工業」6月号巻頭言