日本化学会

閉じる

トップ>新着情報 >お知らせ >【国際化学オリンピック】第49回タイ大会日本代表生徒決定!

【国際化学オリンピック】第49回タイ大会日本代表生徒決定!

2017年3月17日

世界中から選ばれた高校生が集まり、化学の実力を競い合う「国際化学オリンピック」。このほど、今年7月6日(木)~15日(土)にタイのナコーンパトム(バンコク近郊)で開催される『第49回国際化学オリンピック タイ大会』の日本代表生徒4名が決まりました。
選ばれたのは以下の生徒です。

  • 海士部 佑紀 (アマベ ユウキ) 灘高等学校 (兵庫県) 2年
  • 坂部 圭哉 (サカベ ケイヤ) 海陽中等教育学校 (愛知県) 5年※
  • 守田 脩究 (モリタ シュク) 岡山県立岡山朝日高等学校 (岡山県) 2年
  • 柳生 健成 (ヤギウ ケンセイ) 愛知県立岡崎高等学校 (愛知県) 2年
    ※中等教育学校の5年生は高校2年生に相当します。

「夢・化学-21」委員会と日本化学会では昨秋、「化学グランプリ2016」の成績優秀者と日本化学会支部から推薦を受けた、計20名の高校1・2年生、中学3年生を、今年の国際化学オリンピックの"日本代表候補生徒"として認定しました。続いて本年1月5日に一次選抜試験(筆記)を実施し、20名中11名を"日本代表二次候補生徒"として選出。そしてこのたび3月11日(土)~12日(日)に、芝浦工業大学にて二次選抜合宿を執り行い、実際のオリンピックを想定した筆記試験と実験試験を行い4名を選定しました。
日本代表に選ばれた生徒たちは、この後も引き続き日本化学会の化学グランプリ・オリンピック委員会オリンピック小委員会(委員長:永澤明・埼玉大学名誉教授)が実施する合宿を含む特別指導を受け、大会本番に向けさらに研鑽を積んでいきます。


olympic201703-1.jpgolympic201703-2.jpgolympic201703-3.jpg