日本化学会

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【開催報告】第7回CSJ化学フェスタ2017

2017年11月16日

第7回CSJ化学フェスタ(実行委員長・加藤隆史(東大院工)/廣瀬弘明(JNC))が10月17日から19日の3日間、東京都江戸川区のタワーホール船堀を舞台に開催された。CSJ化学フェスタは「産学官の交流深耕」と「化学の社会への発信」を趣旨としており、今回は3,015名が参加した。

化学フェスタのプログラムは、毎年恒例の"世界一早い"「ノーベル賞解説講演会」の他、最先端の化学および化学技術から、学生に向けたチュートリアルまで多彩で幅広い話題で議論が出来る「テーマ企画」、産官学の機関・団体が自ら企画する「コラボレーション企画」、日本全国から集まった約1,000名の大学生・高専生による「学生ポスター発表」、企業や国研から事業・研究開発など発信する「産学官R&D紹介企画」、学生が参加者の大半をしめる活気あふれる「交流会」で構成されており、3日間にわたり各会場で活発な議論が繰り広げられていた。

なかでも、今年は次代を担う学生向けの公開講座『化学を目指す学生のための公開講座 ~化学の未来,あなたの将来 そうか,化学に進むってこういうことなんだ!~』を開催し、その中で高校生によるポスター発表が行われた。また、『産学官R&D紹介企画』でのランチョンセミナー(ランチつきの講演会)の件数を大幅に増やすなど、様々な取り組みが行われた。

次回の第8回CSJ化学フェスタ2018は、2018年10月23日(火)~25日(木)、タワーホール船堀で開催の予定。

第7回CSJ化学フェスタ2017


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