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第93春季年会で企画シンポジウムからの提言

2013年3月27日

報道関係各位   

公益社団法人日本化学会

 

「我が国発の化学論文が減り続けている! 何が起こっているのか、我々は何をなすべきか」シンポジウムからの提言

 

公益社団法人日本化学会は第93春季年会で企画シンポジウム「我が国発の化学論文が減り続けている! 何が起こっているのか、我々は何をなすべきか」を開催致しました。このなかのパネル討論での議論をまとめ、提言「わが国の研究教育環境と科学技術力の真の強化を!」をまとめましたので、ご報告いたします。

 

シンポジウムの議論を通じ、化学分野のみならず、自然科学のほぼ全分野に共通する現象であることが明確となりました。これを受け、日本化学会では提言を政府・行政関係者、学・協会関係者に発信し、わが国発の自然科学分野の論文が減り続けている「現状と今後何をなすべきか」について議論を広く巻き起こし、対応策の実行に移すきっかけとなればと願っています。

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