日本化学会

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第97春季年会開幕

2017年3月17日

日本化学会の第97春季年会(実行委員長・鈴木孝治慶應義塾大学教授)が16日(木)、慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市港北区日吉4-1-1)で開幕した。19日(日)までの4日間の会期で、9,000名の参加者が見込まれている。

第97春季年会では、学術研究の成果発表を主とする「アカデミックプログラム(AP)」5,007件、産学官の研究者が最新の話題について情報交換・共有する「アドバンスト・テクノロジー・プログラム(ATP)」267件、受賞講演や最新の話題をテーマとする特別企画、特別講演、国際シンポジムなど合計5,649件の講演が行われる予定。

また、日本国内の産学官の研究者、学生はもちろん、米国、韓国の化学会長をはじめ、中国、インド、韓国、ベトナム、台湾、タイ、インドネシアなど海外からも多くの研究者が参加登録をしており、日本化学会が目標としているグローバリゼーションに向けた動きも進んでいる。

なお、当日登録も受け付けているので、事前登録ができなかった方もぜひ足を運んでいただきたい。

当日登録のご案内
期間 2017/3/16~19、8:30~17:00
場所 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎

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