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【お知らせ】2018 ACS National Awardを檜山爲次郎教授、茶谷直人教授が受賞

2017年8月28日

2018 ACS National Award が8月22日に発表され、本会元副会長の檜山爲次郎教授(中央大学)、茶谷直人教授(大阪大学)が受賞されました。

檜山氏が受賞されたFrederic Stanley Kipping Award in Silicon Chemistryは、2年に一度、シリコン化学、シリコン系材料、有機金属化学の関連分野における傑出した業績を修めた研究者に授与される賞です。過去には、2012年吉良満夫氏、2006年関口章氏、2002年玉尾皓平氏などが受賞されています。

茶谷氏が受賞されたArthur C. Cope Scholar Awardsは、有機化学の分野において卓越した業績を挙げた研究者に与えられる賞で、毎年10名に授与されています。過去には2017年袖岡幹子氏、2016年秋山隆彦氏、2015年伊丹健一郎氏などが受賞されています。

檜山氏は来年2018年の第255回ACS春季年会(New Orleans, LA.)、茶谷氏は第256回ACS秋季年会(Boston, MA.)において授賞式と受賞記念シンポジウムが行われる予定です。おめでとうございました。

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