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欧文誌BCSJが大幅に向上 - 2013年インパクトファクター

2014年9月9日

先日、Thomson Reutersより発表された2013年インパクトファクターに於いて日本化学会が発行するBulletin of the Chemical Society Japan(BCSJ)が前年より値が大きく向上致しました。 また、Wiley-VCHと共同出版しているThe Chemical Record(TCR)においても向上致しましたので、併せてご報告いたします。

BCSJ 2.222
TCR 5.577

BCSJでは60%との向上となり2.222へ、TCRでは27%との向上で5.577となりました。両誌の掲載内容を多くの研究者の皆さんが興味を持って活用頂いた結果このような向上に繋がりました。

日本化学会ではBCSJとChemistry Letters(CL)の2誌に関して国際情報発信強化を目指した科学研究補助金の採択を受け、平成25年度より様々な改革に取り組んでいます。「化学と工業」9月号に取り組みの現状報告を掲載しておりますので是非ご覧ください。

今後ともに、ご支援を宜しく御願い致します。

IF2013reportBCSJ.jpgIF2013reportTCR.jpg