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Pacifichem 2015組織委員会が日本で開催

2013年6月5日

環太平洋国際化学会議2015(The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies=Pacifichem)の組織委員会(委員長・Peter J. Stang米国ユタ大学教授)が6月2日(日)~6日(木)の5日間、東京千代田区神田駿河台の化学会館で開催された。

Pacifichem2015は2015年12月15日〜20日の6日間、ハワイ・ホノルルで開催される予定。主催は日本、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、韓国、中国の7化学会。

今回行われた組織委員会にはStang委員長をはじめSteven Holdcroft副委員長(カナダ・サイモンフレーザー大学教授)、中村栄一副委員長(東京大学)ら7カ国から選出された17名の組織委員およびPacifichem2015事務局、米国化学会、日本化学会の事務局ら合計22名が出席、国際会議準備の進捗状況、今後の計画、プログラムの採択などについて意見交換、討議を行った。

日本化学会からは中村副委員長のほか北川宏教授(京都大学)、山内薫教授(東京大学)、高原淳教授(九州大学)、川島信之日本化学会常務理事が出席した。

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