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中国四国支部訪問

2014年11月12日

 中国四国支部(支部長・山本陽介広島大学教授)と本部役員との懇談会が11月8日(土)、山口大学吉田キャンパスで行われた。当日は2014年度日本化学会中国四国支部大会の初日にあたり、中條善樹筆頭副会長と川島信之常務理事が本部から出席した。また榊原定征会長が所用のため欠席を余儀なくされたため、藤川淳一東レ常任顧問、会長スタッフの尾関雄治氏がゲスト出席した。
 懇談会は中国四国支部の支部長、支部幹事、代表正会員、代議員のうち23名が出席した。川島常務理事が化学の日、第4回CSJ化学フェスタ、国際交流活動、会員増強などの活動状況を紹介、続いて中條筆頭副会長が榊原会長の代行として、化学会がおかれている環境、化学会の重要課題(年会の英語化・国際化)、ジャーナル戦略などについてプレゼンテーションを行い、「化学の力で日本の未来を元気にしましよう」と締めくくった。この後、年会の英語化・国際化、人材育成、会員増強などについて活発な意見交換が行われた。集合写真撮影時には、「化学の日」の掛け声でシャッターを切り、来年の化学の日、化学週間に向けての意欲を示した。
 懇談会終了後、支部大会の特別講演として、藤川淳一氏が『先端材料が拓く地球の未来 -社会の持続的成長に貢献する東レの先端材料-』のテーマで講演を行った。
 2014年度中国四国支部大会には約330名が参加登録し、成功裏に2日間の予定を終えた。2015年度の大会は、11月14日(土)、15日(日)、岡山大学で開催される予定。

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