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近畿支部北陸地区講演会と研究発表会および北陸地区幹事懇談会

2014年11月28日

平成26年度日本化学会近畿支部北陸地区講演会と研究発表会が、11月21日(金)、富山大学で開催され、約250名が参加した。

講演会では近藤忠夫副会長が挨拶され、学生に対して、学会は人と情報に出会える場であること、会員を長く続けるとメリットが必ず出てくることから社会に出ても会員を継続してほしいと強調した。
また、辻康之支部長は、学生から個人正会員になろう、10月23日の化学の日を皆で祝おう、年会での英語での発表にチャレンジしようと訴えた。茂本勇副支部長も、講演に先立ち、学会は、企業の研究開発従事者にとっても、将来につながる人と情報に出会える重要な場であると語った。

講演会を機会に本部役員と北陸地区幹事の懇談会が行われた。本部から近藤忠夫副会長と川島信之常務理事が、また、近畿支部から辻康之支部長(京都大学)と茂本勇副支部長(東レ株式会社))が出席した。地区幹事や関係者をあわせて、出席者は23名であった。
懇談会では、常務理事が化学会の活動トピックスを紹介し、意見交換を行った。
会員制度に関して、新入会の個人正会員とその推薦者への元素入りマグカップキャンペーンや一括納入制度について期待すると同時に、会員に周知できるようにもっと宣伝してほしいと要望があった。

hokuriku201411-1.jpg近畿支部北陸地区幹事との懇談会
左から 平井美朗/富山大学理事・副学長、宮崎章幹事・実行委員/富山大学、茂本勇副支部長/東レ株式会社
辻康之支部長/京都大学、近藤忠夫副会長/日本触媒株式会社相談役、川島信之常務理事/日本化学会

hokuriku201411-2.jpg近畿支部北陸地区講演会@黒田講堂ホール