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豊根村立富山小・中学校で出前理科教室開催報告

2014年11月28日

 愛知教育大学の戸谷研究室(戸谷義明教授)と豊根村立富山小・中学校(愛知県北設楽郡)は11月19日(水)、同校で出前理科授業を行った。今年度末で廃校となる富山小・中学校の全校生徒18名(小学生11名、中学生7名)が参加し、戸谷研究室の「化学マジックショーで学ぼう学ぼう!わたしも化学、ふしぎが大好き、ワクワクしちゃう♪ドクター・マジックとそのなかまたち(崖の上のボクたち)」を楽しんだ。
 出前理科授業は校庭での「密閉爆発―ロケット&爆発する炎&アルコール鉄砲」や「自動虹色変色」「ニッケル忍者の木の葉隠れの術」「振盪色変化の中瓶四姉妹」「時間差瞬間着色」「オレンジパワー注入」「熱いところから出る光―花火の色の秘密」「冷たいところから出る光―ケミカルライトの秘密」「瞬間消滅―魔法の綿」など楽しい9つのテーマで化学実験ショーが行われ、目を輝かせて見入っていた。
 出前理科授業は日本化学会東海支部化学教育協議会の教育普及活動の一環として開催されているもので、授業終了後には紫外線チェックビーズストラップ、日本化学会の周期表クリアフォルダ、一家に1枚周期表、東京エレクトロン製周期表などがプレゼントされた。



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