日本化学会

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北海道支部訪問

2015年7月21日

日本化学会北海道支部(支部長・松橋博美北海道教育大学教授)など8団体共催の2015年夏季研究発表会が、7月18日(土)、北海道教育大学函館校で開催された。共催団体は、日本化学会、日本分析化学会、高分子学会、触媒学会、日本エネルギー学会、石油学会、有機合成化学協会の各北海道支部および日本セラミックス協会東北・北海道支部。約240名が参加、130件の講演が行われた。
 この機会に日本化学会本部・支部の懇談会が開催された。松橋支部長をはじめ北海道支部の幹事、代表正会員、代議員と黒田一幸日本化学会筆頭副会長(早稲田大学理工学術院教授)、川島信之常務理事、藤川淳一東レ常任顧問、榊原定征会長スタッフの尾関雄治氏(東レ)など18名が出席、年会の英語化・国際化、ジャーナルの国際的ビジビリティ向上、化学の日・化学週間、女性会員の活動などに関して、意見交換が行われた。
 この後、黒田筆頭副会長が「日本化学会のさらなる発展とCSJジャーナルの役割~研究者の立場から~」と題する特別講演を行い、日本化学会のジャーナルへの取り組み状況を説明、日本のジャーナルに投稿する意義、引用の重要性などについて熱く語った。

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