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【開催報告】江戸川区子ども未来館 夏休み応援プロジェクトで実験教室

2015年9月2日

江戸川区子ども未来館(東京都江戸川区)と日本化学会は、同館の夏休み応援プロジェクトの一環として7月24日(金)、8月22日(土)に実験教室を行った。両日とも16人の小学生(1~3年生)が参加した。

7月24日は「ヒンヤリつめたい!かがくじっけん」というタイトルで実施、二酸化炭素を使ってシャボン玉を浮かべる実験と、窒素肥料に使われている尿素を用いた冷却パック作りを行った。夏の暑い日の開催で、子どもたちは自分で作ったばかりの冷却パックをおでこなどにあて、涼をとっていた。

8月22日は「身のまわりの光るもの かがくの力でさがしてみよう!」というタイトルで偏光板やブラックライトを使った実験を行った。

今回のイベントは日本化学会と江戸川区子ども未来館が協力して実施した。日本化学会はこの他にも江戸川区で大きなイベントを開催している。江戸川区のタワーホール船堀で今年10月に「第5回CSJ化学フェスタ」、2016年3月には日本化学会関東支部主催の「化学系学生のための企業合同説明会」を開催する予定であり、今後も地域との連携をはかる。

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