日本化学会

閉じる

トップ>新着情報 >お知らせ >中国四国支部訪問

中国四国支部訪問

2015年12月2日

 榊原定征会長は11月14日、中国四国支部(支部長・今田泰嗣徳島大学教授)を訪問し、支部幹事との懇談会に出席した。支部幹事、代表正会員、代議員合わせて35名が出席した懇談会では、川島常務理事の活動状況報告の後、化学会の国際化、年会の英語化、会員増強、ジャーナルの国際情報発信力強化などについて、意見交換が行われた。

 今回の支部訪問は日本化学会中国四国支部大会(参加登録者684名)の初日に行われ、榊原会長は同大会で設けられた英語セッションに出席し、支部においても化学会の英語化の取り組みへの理解が着実に進んでいることを確認した。支部大会中に行われた特別講演会では、榊原会長は「日本再興の鍵は化学をベースとするイノベーションにある」と題した講演を行い、約200名の参加者が熱心に耳を傾けた。ここでは予定時間をオーバーする活発な質疑応答がなされた。

 榊原会長はその後行われた懇親会の冒頭、「化学会の重点課題の中で、化学会のグローバリゼーション、ジャーナル国際的ビジビリティ向上、会員増強などの課題に会員の皆さんと一緒に取り組みましょう」と挨拶し、大きな拍手が送られた。

news20151202-1.jpgnews20151202-2.jpgnews20151202-3.jpg