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【開催報告】関東支部意見交換会

2015年12月16日

 日本化学会本部役員と関東支部(支部長・久新荘一郎群馬大学教授)の意見交換会が12月1日(火)午後4時から化学会館で開催された。本部から副会長の小坂田耕太郎東京工業大学教授、川島信之常務理事が出席、支部からは久新支部長、高田十志和副支部長(東京工業大学)、滝野宏昭副支部長(味の素)、工藤一秋副支部長(東京大学)、支部幹事ら支部役員23名、支部代表正会員13名が出席した。
 冒頭、久新支部長から「関東支部はこの数年間どのように改革を進めてきたか」のテーマで西原寛支部長、小坂田支部長、秋山隆彦支部長、久新支部長と続く体制で、企業合同説明会、化学フェスタ、女性幹事の拡大、女性研究者育成のための新規企画、講演会改革、地域活動の活性化など一連の改革成果について総括、今後とも引き続き改革に取り組んでいくことを確認した。続いて小坂田副会長からご自身の研究分野や日本化学会の重点戦略について講演、川島常務理事からは春季年会の英語化、ジャーナル戦略、化学の日など日本化学会の活動状況について説明があり、英語化やジャーナル戦略などを中心に熱心な質疑応答が行われた。この後開催された懇親会でも情報交換と和やかな歓談が続き、午後8時頃散会した。

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