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【開催報告】江戸川区子ども未来館のアカデミー・ゼミの「ふしぎ発見!ためしてみよう科学実験」

2016年9月26日

江戸川区子ども未来館のアカデミー・ゼミの「ふしぎ発見!ためしてみよう科学実験」が半年間の予定を終了した。子ども未来館の「ゼミ」は半年から1年間かけて、さまざまな知識や技術・考える力を身につけていく連続講座で、日本化学会が「ふしぎ発見!ためしてみよう科学実験」を担当した。
 日本化学会と江戸川区は「CSJ化学フェスタ」、「化学系学生のための就職説明会」をタワーホール船堀で開催、さらに今年には江戸川区主催の産業ときめきフェアに協力して「暮らしに役立つ化学の特別講演会」(11月18日)を企画・開催予定。この連携の一環として江戸川区子ども未来館(江戸川区篠崎町)の子ども未来館アカデミー・ゼミに協力している。
 今年4月から宮本一弘(開成中学校・高等学校教諭)が講師となり、「ふしぎ発見!ためしてみよう科学実験」を開講し、酸、アルカリを使った色水の色を変化による「色の三原色」や偏光板やブラックライトを使った「光の三原色」、化学反応による温度変化を体感できる冷却パックを作る実験などを半年間5回の実験教室を行った。このゼミの中で、子ども達は、化学の楽しさだけでなく、薬品の扱い方、実験器具の使い方、安全対策などを学んだ。
 またゴールデンウィークの「まるごと!未来館ウィーク2016」では「はじめての科学実験 身近なものを使って科学実験しよう!」、夏休みには「夏休み応援プロジェクト」でも楽しく考える化学の実験教室を開催した。

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