日本化学会

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中国四国支部への幹部訪問報告

2016年12月5日

 11月5、6日に中国四国支部大会が香川大学で開催され、550名以上の研究者が集まり活発な議論が行われた。初日の5日は特別講演として玉尾皓平元日本化学会会長による「元素科学と共に半世紀:好奇心、憧れ、志、夢、勇気、今を大切にそして楽しく」と題しての講演が行われ、特に若手研究者への強い思いが伝えれられた。 続いて辻康之筆頭副会長より「二酸化炭素を用いる触媒的炭素-炭素結合生成反応の展開」として、先生の研究の魅力の紹介とともに、化学会の運営に関する紹介があった。

 また、同日に支部と本部役員の懇談会も開催され、佐野康治支部長(広大院工)、江幡孝之副支部長(広大院工)、川浪康弘実行委員長(香川大農)、高木由美子副実行委員長(香川大教育学部)ら支部幹事、代表正会員、代議員ら約30名が出席した。 辻康之筆頭副会長より日本化学会の今年度の説明があり、鈴木慎一事務局長より化学会の活動に関する概況説明があった。質疑応答では、年会の英語化の状況、会員増強への施策、化学会ジャーナルの取り組みに関して意見交換が行われた。

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