日本化学会

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北海道支部 筆頭副会長訪問

2017年7月27日

 北海道支部2017年夏季研究発表会(旭川大会)が 日本化学会北海道支部主催、化学系8団体共催により7月22日(土)、旭川工業高等専門学校で開催された。共催団体は日本分析化学会、高分子学会、触媒学会、日本エネルギー学会、石油学会、有機合成化学協会の各北海道支部および日本セラミックス協会東北・北海道支部で、約170名が参加、90件の口頭発表が行われた。 特別講演として谷口功筆頭副会長により「機能電極を用いた生物電気化学の展開」と題しての講演が行われ、研究活動や仕事を通じての先生のご経験から、これから日本を担う若手研究者に向けての熱いメッセージが語られた。

 同日、昼食時間を利用して支部幹事と筆頭副会長懇談会が開催された。支部からは、及川英秋支部長(北大院理)、安住和久副支部長(北大院工)、梅田哲副支部長(旭川高専)ら13名の参加があった。 及川英秋支部長の挨拶の後、鈴木慎一事務局長より日本化学会の活動概況の説明、続いて谷口筆頭副会長から化学会改革の取り組みに関する説明があった。その後の意見交換では財政再建の課題と方策、支部での取り組み、中長期的な課題などに関して質疑応答が行われた。

hokkaido-20170727-2.jpg谷口先生講演

hokkaido-20170727-3.jpg幹部集合写真