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東北支部、筆頭副会長訪問

2017年10月19日

 9月17、18日に、岩手大学理工学部で化学系学協会東北大会が開催された。二日間で約700名の参加者が集まり、17日午後に特別講演として飯島澄男先生(名城大)による「カーボンナノチューブ研究開発の現状」の話があった。
続いて谷口功筆頭副会長により「生物電気化学のための機能電極の開発とその応用」と題しての講演が行われた。
会場には、多くの若手研究者が集まり、熱心な質疑応答がなされた。 今回の大会には、高校生も多数参加いただいたが、講演後にお二人を囲んで質問を続けている姿が印象的だった。

 同日、支部幹事と谷口功筆頭副会長、鈴木慎一事務局長との懇談会が行われた。
東北支部より正田晋一郎支部長(東北大院工)、芥川智行副支部長(東北大多元研)、嶋田和明大会実行委員長(岩手大理工)、豊田耕三副支部長(東北大院理)ら支部幹事、代議員、代表正会員が参加した。

 鈴木事務局長より化学会の最近の活動状況に関する紹介のち、谷口筆頭副会長より本年度取り組みに関する意義の説明があり、日本化学会や支部活動の今後の課題や未来に関して多くの議論が行われた。

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