日本化学会

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玉尾皓平会長 九州支部訪問

2013年5月27日

玉尾皓平会長と九州支部(支部長・中嶋直敏九州大学教授)幹事との会長懇談会が5月16日(木)、佐賀市本庄町の佐賀大学本庄キャンパスで行われた。
会長懇談会は九州支部幹事会終了後の15:00から行われ、支部幹事20数名が出席した。はじめに川島信之常務理事が日本化学会活動報告、続いて玉尾会長が「化学が先導する持続する社会 -転換期における化学者と化学会の役割-」と題してプレゼンテーション、質疑応答を行った。そのなかで玉尾会長は日本化学会のジャーナルについて国際情報発信力向上が喫緊の課題である。このために積極的に投稿、引用することを訴えた。

このあと九州支部講演会、懇親会が行われ、佐賀大学の花本猛士教授が「不飽和結合を有する含フッ素有機分子の合成と反応」、田口英信田口電機工業社長が「シンクロトロン光を利用した微細加工メッキ技術」のテーマで講演した。懇親会でも和やかに意見交換が行われた。 photo1.jpg

九州支部幹事の皆様と玉尾会長