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玉尾会長、近畿支部訪問

2013年7月19日

玉尾皓平会長と近畿支部役員の意見交換会が7月18日(木)15時から近畿支部のある大阪市西区靭本町の大阪科学技術センタービル会議室で開催された。近畿支部からは戸部義人支部長(大阪大学)をはじめ支部幹事ら39名が出席、活発な意見交換が行われた。

当日は川島信之常務理事から日本化学会の最近のトピックス、25年度の予算、重点課題など本会の活動状況報告の後、玉尾会長が「化学が先導する持続社会」のテーマで講演を行った。

講演後の意見交換のなかでとくに玉尾会長から「支部では教育・普及活動に積極的に行っていただいている。こうした活動を日本化学会全体として情報共有し、広く社会に発信していくためにも是非リニューアルした本部ホームページを活用、掲載してほしい。さらに夢・化学-21の統一ブランド化を進めており、夢・化学-21のロゴを使用してほしい」と強く要請した。さらに、本会ではジャーナルの強化戦略に取り組んでいることから、BCSJおよびCLへの投稿、引用について協力をお願いした。その他、年会の英語化、女性会員の拡大、人口の老齢化にともなう熟達頭脳の活用などについて意見交換が行われた。

懇親会では意見交換会の盛り上りがそのまま続き、和やかな交歓のなかにも質疑応答が行われ、7時ころ盛況のうちに散会した。

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