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玉尾皓平日本化学会会長らがシンガポール化学会名誉フェローシップを受賞

2013年8月26日

シンガポール化学会(SNIC=Singapore National Institute of Chemistry、Andy TS Hor会長)の名誉フェローシップがわが国の玉尾皓平日本化学会会長(理化学研究所研究顧問)、2010年のノーベル化学賞を受賞した根岸英一米国パデュー大学特別教授、鈴木章北海道大学名誉教授など6名に贈られた。

8月23日(金)、第15回アジア化学会議(15ACC:The 15th Asian Chemical Congress)のClosing Ceremony & Banquet Dinnerがシンガポール・Marina Bay SandsのOrchid Ballroomで開催された。その席上シンガポール化学会の名誉フェローシップの授与式が行われ、Keng Yeow シンガポール化学会前会長・国立シンガポール大学前化学科長からそれぞれ栄誉を称えるとともに、賞牌が贈られた。

玉尾会長、根岸教授、鈴木教授以外の名誉フェローシップ受賞者は次の通り。BAI Chunli(白春礼)中国科学院院長・中国化学会前会長、Ting-Kueh Soonマレーシア化学会会長、Supawan Tantayanonタイ化学会前会長。

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写真:玉尾皓平日本化学会会長とKeng Yeowシンガポール化学会前会長

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写真:玉尾皓平日本化学会会長、鈴木章教授、根岸英一教授

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(写真:左から)Long Lu教授(BAI Chunli中国科学院院長代理)、玉尾皓平日本化学会会長、鈴木章教授、Supawan Tantayanonタイ化学会前会長、Ting-Kueh Soonマレーシア化学会会長、根岸英一教授、Keng Yeowシンガポール化学会前会長