日本化学会

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【開催報告】講演会「ナノ炭素材料」

2013年8月27日

8月21日(水)日本化学会館7階ホールにて、関東支部主催の講演会「ナノ炭素材料」を開催いたしました。フラーレン、ナノチューブ、ナノダイヤモンドイドなどのナノ炭素材料の魅力を語っていただくべく、前田優先生(東京学芸大)、片浦弘道先生(産総研)、京谷隆先生(東北大)、渡邊修先生(東レ(株))、笹川崇男先生(東工大)、大澤映二先生((株)ナノ炭素研究所)の6名の講師をお迎えし、sp2炭素系材料とsp3炭素系材料とを包含するように広くナノ炭素材料の合成、評価、用途開発など様々な視点からご講演をいただきました。

参加者からも活発な質問、議論、コメントが寄せられました(参加者53名)。講演会後の懇親会でも、各講師の周りに大きな輪を作りながら、個別の意見交換、情報交換がなされており、盛会のうちに終了いたしました。

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