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開催案内:世界一早いノーベル化学賞解説講演会@CSJ化学フェスタ

2013年10月16日

10月21日(月)から23日(水)まで東京・江戸川区のタワーホール船掘で
開催される第3回CSJ化学フェスタの目玉企画のひとつである「世界一早い
ノーベル化学賞解説講演」のテーマ、講師が決定致しました。

講師の大峯 巌 分子科学研究所・所長はハーバード大学でKarplus教授の指導を受けた経験を
もとに研究内容から人となりまでお話される予定です。是非、ご参加下さい。

概要

2013ノーベル化学賞解説講演会「理論化学者の生命へのアプローチ:人、エポック、大河の流れへ~」

日時:10月21日(月)10時30分~12時
会場:タワーホール船堀 5階 小ホール
参加費:無料
申込:当日受付。タワーホール船堀 2階 のCSJ化学フェスタ受付にて参加登録を行って下さい。

プログラム

10:30- 実行委員長挨拶
      加藤隆史(化学フェスタ実行委員長、東京大学・教授)
10:35- 会長挨拶
      玉尾皓平(日本化学会・会長、理化学研究所・グローバル研究クラスタ長)
10:40- 趣旨説明
      川島信之(日本化学会・常務理事)
10:50- 講演1
      大峯 巌(分子科学研究所・所長)
     「今回の受賞者のなかで中心的研究者であるKarplus教授の人となり、
      また受賞の原点となった研究がいかに行われたか、その時の研究
      グループの様子を紹介する」
11:30- 講演2
      高田彰二(京都大学・教授)
     「Karplus教授の成果をきっかけとして研究の大きな流れがいかに
      作られたか、理論生物学の現状と将来について紹介する。
      またWarshel教授、Levitt教授の研究にも言及する」