日本化学会

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R&D懇話会(第163回定例会)開催

2013年4月8日

2013年度R&D懇話会の第1回定例会(第163定例会)が4月5日(金)17:00から千代田区神田駿河台の化学会館で開催された。

 今回は「リン資源を巡る状況と、回収技術の実例」をテーマに大阪大学工学研究科の大竹久夫教授が「リン資源の持続的利用-人類の新たなグローバル問題」、旭化成の清水正氏が「高速吸着剤を用いたリン除去・回収システム」について詳細を講演した。R&D懇話会メンバーおよび委員が約30名出席し、熱心に聴講した。

 R&D懇話会は産学交流委員会懇話会企画小委員会(委員長・火原彰秀東京大学教授で、企業所属会員の少人数による研究会、勉強会としてホットな話題について、講演会・懇親会を開催している。今年度からさらに企画内容の充実、活動強化を図るため、開催回数を年間10回に拡大することになっている。

 次回は5月10日、「メタンハイドレード」をテーマに開催される予定。

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