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【開催報告】R&D懇話会199回 細胞制御技術を活用した再生医療の新展開

2018年6月4日

 日本化学会のRD懇話会199回が61日(金),日本化学会化学会館にて開催された。世界をリードする国内の再生医療技術の進展は、様々な治療分野への応用が進められている一方、高まる期待と求められるハイレベルな安全性に応えるため、産業界の幅広い分野での研究開発が積極的に進められている。本企画では、安全かつ高度な再生医療を実現するうえで欠かせない、細胞の観察・評価・選別・制御等の最先端技術開発についてご講演いただいた。

 15名の参加者は,「細胞内状態の識別とその運命決定を制御する人工RNAシステムに関する研究」や「再生医療実現に向けたiPS細胞培養の画像評価による品質管理技術」の2テーマについての講演を熱心に聴講していた。当日のプログラムはこちらから

次回RD懇話会は97日(金)1700より「ナトリウム電池開発最前線(仮題)」をテーマに開催される。

【今後の予定は以下の通り】
97日(金) ナトリウム電池開発最前線(仮題)
1019日(金) 見学会(仮題)
その他12月にも開催を予定しております。詳細決まり次第,ご案内します。
RD懇話会会員入会案内や活動内容は下記リンクからご覧ください。

RD懇話会会員入会案内や活動内容


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