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第59回東京都中学校生徒理科研究発表会、化学会館で開催

2014年1月27日

第59回東京都中学校生徒理科研究発表会が1月25日26日の二日間、化学会館で開催された。同発表会は東京都中学校理科教育研究会が生徒の理科研究を奨励することを目的に開催しているもので、都内各地区の代表生徒による研究発表とポスターセッションが行われる。今回は20校25グループ・個人が参加、日ごろ取り組んできた研究の成果について発表、質疑応答が行われた。

宇田川功東京都理科教育研究会会長(江戸川区立松江第一中学校長)から「理科には化学、物理、生物、地学、情報などの国際的オリンピックが行われる。君たちもさらに頑張って世界の場で実力を競って欲しい」、来賓を代表して立澤比呂志全国中学校理科教育研究会会長(葛飾区立双葉中学校長)から「中学校の生徒が参加できる科学の甲子園ジュニアもできた。積極的に参加していきましょう」とそれぞれ挨拶があった。また江崎士郎研究部長(世田谷区立砧南長学校長)は「今、君たちがいる化学会館のホールはノーベル化学賞を受賞した日本人の先生が記者会見をした場所です。この場所で日ごろの成果をしっかり発表して下さい」と述べていた。

参考URL:第59回東京都中学校生徒理科研究発表会 プログラム開催結果

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